
地上から宇宙までの重力環境の変化を、身体を動かすことで体験できます。
スペースチューブという筒状の柔らかい空間に入り、包まれると、そこは別世界。
前進すると、浮いたり、沈んだり。ハンモックにも支えられ、
重力に対する感覚の変化を体感できます。まるで宇宙を旅しているかのよう。
スペースチューブを最後まで進むと、丸い星に到着します。
その後、三鷹天命反転住宅の各部屋にて家庭用チューブと
ハンモックの体験型ワークショップを開催します。
イベントの最後には、宇宙ダンスのパフォーマンスもあります。
三鷹天命反転住宅の空間を満喫できること間違いなしです。
ふるってご参加下さいませ。 →前回のハンモック移動カフェの様子はこちら
東京スペースダンス代表 福原哲郎 × 里山ハンモック代表 みちやま
イベント概要
2009年宇宙の旅
〜スペースチューブ×ハンモック〜@三鷹天命反転住宅
日 時 :11月21日(土)〜11月29日(日)(全9日)
時 間 :
【1回目】10:00〜12:00【2回目】13:00〜15:00
【3回目】16:00〜18:00【4回目】19:00〜21:00
※各回120分。各回とも最後に宇宙ダンス公演(15分)があります。
参加費 :大人 3000円 / 大学生 2000円 / 高校生・中学生1000円 /
小学生以下無料(但し、親と同伴のこと)
※大学生は学生証を当日受付で提示してください。
アクセス:http://www.architectural-body.com/mitaka/access.html
【お申し込み方法】
こちらから→http://www.architectural-body.com/mitaka/2009so.html



10/25(日)蔵でスイーツ&ハンモック体験 in 静岡県下田市くしだ蔵
NPO地域再創生プログラムの方々が関わっている街おこしのイベントに
ハンモックを活用していただきました。
使われなくなった蔵でいろいろなイベントを開催することで
人々が集まり、地域活性化に結びつくという考えのもと、
今回誘っていただいた方は、三鷹の天命反転住宅で以前「ハンモック移動カフェ」
という期間限定のイベントに参加してくれた方です。
蔵でゆっくりしてもらいたいと考え、初めは床にイスを置こうと思ったのですが
地盤が平らではないため、どうも座りづらい。そこで、梁に吊るして
ハンモックを使えば、滞在時間も長くなるし、空間も楽しくなるし、
何より、スイーツをハンモックに包まれながら食べるという最高のサービスもできる
ということで、使っていただきました。24、25日2日間の開催だったのですが、
僕は出店の関係上、25日にのみ参加させていただきました。
下田近辺にはなんと90くらいのスイーツ屋さんがあるそうです。
スイーツマップやスタンプラリーもあり、とっても楽しめる企画満載でした。
蔵は空気は安定していて、物事を考えたりするのにはもってこいです。
本を片手に珈琲を飲んでいる人もいて、蔵はハンモックの吊れる書斎として
活用が合うのかなと思ったり。梁が丈夫でいい感じでした。
使われていない蔵があったら、ぜひハンモック吊って、
みんなで勉強会したいものです。使われていない蔵あったら教えてくださーい
10/24(土)三鷹市の国立天文台で「星と宇宙の日」のイベントが開催されました。
前々からお世話になっている星と森と絵本の家で出店させていただきました。
僕はここで、ハンモック製作を子どもと進めているのですが、
今回、子ども連れのお母さんが、ハンモック製作をしたいという声を
たくさん聞くことができました館長にそのことをお伝えして
親子一緒でハンモック製作をできるようにして
ハンモックに乗りながら子どもに絵本の読み聞かせができるようになれたらいいね。
という話しができました。まだ先の話だけど、少しずつ親も体験できるように進めていく
つもりです。ここで、子どもにワークショップを開催させていただけているお陰さまで
小学校から依頼が入りました。
体育館で開催するハンモックの体験型授業。楽しみです。
前々からお世話になっている星と森と絵本の家で出店させていただきました。
僕はここで、ハンモック製作を子どもと進めているのですが、
今回、子ども連れのお母さんが、ハンモック製作をしたいという声を
たくさん聞くことができました館長にそのことをお伝えして
親子一緒でハンモック製作をできるようにして
ハンモックに乗りながら子どもに絵本の読み聞かせができるようになれたらいいね。
という話しができました。まだ先の話だけど、少しずつ親も体験できるように進めていく
つもりです。ここで、子どもにワークショップを開催させていただけているお陰さまで
小学校から依頼が入りました。
体育館で開催するハンモックの体験型授業。楽しみです。



表参道でのファーマーズマーケットでの出店(05/30・31)以来、
約5ヶ月ぶりにファーマーズマーケットで出店させていただけました。
場所は国連大学、すごーくいい場所で、ファーマーズマーケットにピッタリ。
野菜だけではなく、自転車の展示や落語家までいました。
来てくれる人を楽しませる要素を含めているのは、参加者も楽しくなる。
そんな中、久々の出店で渋谷に行くのだけど・・・き、き、きつい><
こんなに自転車重たかったっけー???
久々だから身体なまっているのかな・・・
調布から、八幡山あたりで「やばい!たどりつけないかも・・・」
それにしても重すぎる。もしかしてリアカータイヤ。
恐る恐る触ってみると・・・空気ないやん!
気づいてよかった。空気を自転車屋で補給。
100円もした。空気入れるだけで。なんてこった。
めいいっぱい空気を入れ、走り出す。
軽い軽い!!!これなら何とかなる。気がづくのが遅かったら
きっとその日に帰ってこれなかっただろう。
先日、もみじ市に参加したときに、リアカーのたい焼き屋さんがいて
リアカーを上手く使っていた。僕はまだまだ活用できていないので、
せめてPRにだけは使おうとポールをリアカーに接続した。といっても結ぶだけだが。
この日、ファーマーズで出会った墨田区のパワフルお母さんと会う約束をしていて
設置のお手伝いをしてもらえて、ドーナッツやザクロジュースまでおごってもらって
何とお礼を言ったらいいか。。。また下町遊びにいきまっす!
ハンモックの設置場所は三輪車に本が積んである場所に決定。
ハンモックに乗りながら、本をゆっくり読んでもらいました。
国連大学は平日であるにも関わらず、土日なみの人の量。
特に17時を過ぎると一気に増える。片付けようにも片付けられない。
嬉しいことだけどね。
今回嬉しかったことは、進路に悩んでいるスタッフの大学生が
ハンモックの魅力を感じ、僕が叶えたいビジョンを真面目に聞いてくれて
「俺、ハンモック屋になろうかな!」とちょっと気持ちを動かせてもらえたこと。
現実は厳しいものがあるけど、夢を与える仕事には、きっと未来はある。
誰か一度でいいから、調布からチャリ&リアカーで機材運んでみない?

10/22(木)狛江市のアロマサロン「Kupukupu(クプクプ)」にて
風呂敷王子のワークショップに参加しました。
友達から、風呂敷王子は忍者走りをして、風呂敷で何でも作ってしまう
面白い人と聞かされたり、僕と雰囲気が似ていて活動も”包む”ということで
テーマが同じなので、きっと気が合うかもねーと聞かされていて。
一度は会ってみたいと前々から思っていた。
風呂敷王子の存在を聞かされたのは1年前くらい。
1年かけタイミングよく出会うことができた。
ワークショップは、ほんとに面白かった。
風呂敷で、買い物袋や、きんちゃくなど普段の生活で使うものはもちろん
手袋やスカート、水着まで作ってしまうというハンパないアイディアと
種類の豊富さ。大学の時に風呂敷を研究していたという言葉は納得。
その中でもいいなーと思ったのが、メッセンジャーバック。
ウエストポーチとかもあって、携帯入れたり、カメラ入れたり
すごく自転車乗りには使えるアイテムが多数。
風呂敷でいろーんなコスプレもできるそうで。
ここではアップできないけど。ほんとに面白かったです。
布を自由自在に操り何か使えるものを作る。
いろんな想像力が高まるし、使えるし、申し分ない。
重たいものを持つときに楽に持てる持ち方も教えてもらい。
出店時にはほんとーに助かりました。
リアカーの荷台全部を包む風呂敷がほしいと思った。
風呂敷にはものすごい可能性が秘めている。
ぜひ風呂敷王子に風呂敷の使い方を習ってみて下さい。
風呂敷王子→http://www.tctv.ne.jp/isaono/








