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10/07〜13の期間、自由が丘駅徒歩1分のテナントで
レディース古着とハンモックのコラボ出店をしました。
コラボの部分はこんな感じです。





表からハンモックが見えるようにすると、通りがかりの人が、
「あ!ハンモックだ」反応してくれました。
ハンモックを見て、微笑むお客様の顔はいいものです。
1050円セールということで、店内は女性で埋め尽くされ、
ハンモックでくつろぐ人はほとんどいませんでした。
今回のハンモックの役目は、ディスプレイを明るくしてお客様が店内に入りやすくする。
服の収納としたり、デットスペースを埋めて店内を明るくし、買い物を楽しくさせる。
といったところでした。
服がどんどん売れるのが楽しくて、
メンズも少しあったので、何か掘り出しものがないか探すと
自転車用に使えるズボンがありました。
はいてみると、いい感じだったので、購入。
ひさびさの衝動買い。楽しい店内って買い物したくなるね!
店長は、僕と同じ年。それぞれのお客様の相談から
服をチョイスすることもあるのですが、これがセンスよくて安いから
やみつきになってしまう常連さんもいる。
見習わなきゃいけないところがいっぱい。
「琉々」は2店舗目を目指してる。
これからも応援しています。
初の古着屋とのコラボ、いろいろとやれることが見えました。
誘ってくれた「さゆ」ありがとー☆
レディース古着とハンモックのコラボ出店をしました。
コラボの部分はこんな感じです。





表からハンモックが見えるようにすると、通りがかりの人が、
「あ!ハンモックだ」反応してくれました。
ハンモックを見て、微笑むお客様の顔はいいものです。
1050円セールということで、店内は女性で埋め尽くされ、
ハンモックでくつろぐ人はほとんどいませんでした。
今回のハンモックの役目は、ディスプレイを明るくしてお客様が店内に入りやすくする。
服の収納としたり、デットスペースを埋めて店内を明るくし、買い物を楽しくさせる。
といったところでした。
服がどんどん売れるのが楽しくて、
メンズも少しあったので、何か掘り出しものがないか探すと
自転車用に使えるズボンがありました。
はいてみると、いい感じだったので、購入。
ひさびさの衝動買い。楽しい店内って買い物したくなるね!
店長は、僕と同じ年。それぞれのお客様の相談から
服をチョイスすることもあるのですが、これがセンスよくて安いから
やみつきになってしまう常連さんもいる。
見習わなきゃいけないところがいっぱい。
「琉々」は2店舗目を目指してる。
これからも応援しています。
初の古着屋とのコラボ、いろいろとやれることが見えました。
誘ってくれた「さゆ」ありがとー☆
10/4(日)里山の景色が残る広くて素敵な茅ヶ崎里山公園にて
映画「里山っ子」の上映会が開催されました。
プログラムはこちらです→http://michiyama.blog17.fc2.com/blog-entry-318.html
公園を運営する方々、公園を活用している倶楽部の方々、
スタッフ、参加者の皆様の協力があり、大きなトラブルもなく、
無事終えることができました。
今までで最高の上映会だったことは言うまでもありません(言っていますが)
載せたいことが山ほどありますが、今回は竹林での上映会をメインに報告します。
竹で作った「竹スクリーン」
竹で作った「長イス」
竹で作った「背もたれ付きのかわいいイス」
竹で吊った「ハンモック席」
石釜で焼いた「ピザ」
竹の隙間から辺りをほどよく照らす「満月」
里山っ子のように元気に走り出す「子ども」
上映会なのに、「里山っ子たち」がすぐそばにいるような気になった。
あの空間は写真じゃ全ては伝わらない。
皆が協力して知恵を出し合い試行錯誤してできた空間。
少しでもよさがわかってもらえるといいな







あー伝わらない。写真だと。何が!?というと、
このイベントの主催者とそれに関わったみんなの想い。
一言では言い切れないけど、僕が感じたこと。それは、
「人は生きるために生きているのではなく、活きるために生きている。
それぞれが活きているための実感を何かの形で支え合うんだと」
里の暖かさを感じ、皆が活きていた。
里を知る、それは活きることを知ることに繋がるのかなと・・・
里山で上映会をするまでをふと思い出した。
パートナーの郁美に映画「里山っ子」のことを教えてもらい、
今年の1月3日、ポレポレ東中野の映画館での上映に行った。
そして、感動し、涙した。
監督に挨拶をした翌週には、第二弾の「Little Challengers 小さな挑戦者たち」を観る。
体がウズウズして、どうしても里山っ子に会いたくなり、園長先生と廊下でお話をして
見学の許可をもらい、実際に木更津で里山っ子たちと触れ合った。
予想以上にエネルギーがある子どもと触れ、言葉では表現できないものを得た。
この感動を多くの方に知ってもらいたい。
世田谷ものづくり学校のギャラリーでハンモック席を置かせてもらい
尾柳佳枝さんの映像をハンモックに乗りながら眺めた。
なんて気持ちいいんだろう。映像とハンモック、いい組み合わせだなー
もっとスクリーンが大きかったら、もっといいだろうに・・・映画だったらもっといいなー
そして、パートナーから連絡が・・・
「アップリンクが企画募集しているよー、映画とハンモックやりたいって言ってたよね」
目からウロコだった。
初めて上映会を開催し、その時に参加してくれた
「佐藤涼子さん」が僕と同じ想いを持ち、動き出したイベント。
里山でやれたらいいよねーという僕のつぶやきに
共感してくれて、あきらめずに交渉した末の結果。
ドラマみたいだった・・・心から感謝したい。ありがとう。
里山ハンモックは、
里山の中で生活している人のように
感謝を忘れず、暖かい笑顔になる空間を様々なところに作っていきたい
映画「里山っ子」の上映会が開催されました。
プログラムはこちらです→http://michiyama.blog17.fc2.com/blog-entry-318.html
公園を運営する方々、公園を活用している倶楽部の方々、
スタッフ、参加者の皆様の協力があり、大きなトラブルもなく、
無事終えることができました。
今までで最高の上映会だったことは言うまでもありません(言っていますが)
載せたいことが山ほどありますが、今回は竹林での上映会をメインに報告します。
竹で作った「竹スクリーン」
竹で作った「長イス」
竹で作った「背もたれ付きのかわいいイス」
竹で吊った「ハンモック席」
石釜で焼いた「ピザ」
竹の隙間から辺りをほどよく照らす「満月」
里山っ子のように元気に走り出す「子ども」
上映会なのに、「里山っ子たち」がすぐそばにいるような気になった。
あの空間は写真じゃ全ては伝わらない。
皆が協力して知恵を出し合い試行錯誤してできた空間。
少しでもよさがわかってもらえるといいな







あー伝わらない。写真だと。何が!?というと、
このイベントの主催者とそれに関わったみんなの想い。
一言では言い切れないけど、僕が感じたこと。それは、
「人は生きるために生きているのではなく、活きるために生きている。
それぞれが活きているための実感を何かの形で支え合うんだと」
里の暖かさを感じ、皆が活きていた。
里を知る、それは活きることを知ることに繋がるのかなと・・・
里山で上映会をするまでをふと思い出した。
パートナーの郁美に映画「里山っ子」のことを教えてもらい、
今年の1月3日、ポレポレ東中野の映画館での上映に行った。
そして、感動し、涙した。
監督に挨拶をした翌週には、第二弾の「Little Challengers 小さな挑戦者たち」を観る。
体がウズウズして、どうしても里山っ子に会いたくなり、園長先生と廊下でお話をして
見学の許可をもらい、実際に木更津で里山っ子たちと触れ合った。
予想以上にエネルギーがある子どもと触れ、言葉では表現できないものを得た。
この感動を多くの方に知ってもらいたい。
世田谷ものづくり学校のギャラリーでハンモック席を置かせてもらい
尾柳佳枝さんの映像をハンモックに乗りながら眺めた。
なんて気持ちいいんだろう。映像とハンモック、いい組み合わせだなー
もっとスクリーンが大きかったら、もっといいだろうに・・・映画だったらもっといいなー
そして、パートナーから連絡が・・・
「アップリンクが企画募集しているよー、映画とハンモックやりたいって言ってたよね」
目からウロコだった。
初めて上映会を開催し、その時に参加してくれた
「佐藤涼子さん」が僕と同じ想いを持ち、動き出したイベント。
里山でやれたらいいよねーという僕のつぶやきに
共感してくれて、あきらめずに交渉した末の結果。
ドラマみたいだった・・・心から感謝したい。ありがとう。
里山ハンモックは、
里山の中で生活している人のように
感謝を忘れず、暖かい笑顔になる空間を様々なところに作っていきたい


9/27(日)味の素スタジアムで開催されたウォーク&ランフェスタの出店する
「まそび」というとっても明るく楽しい学びの場を提供してくれる団体の一員
「ちみー」からお誘いを受け一緒に出店させていただきました。
まそびの出店内容は「宝探し」僕も参加させていただきましたが、
各ステージの問題が凝っていて面白い。
ウォーク&ランフェスタというイベントは
難病や障がいを持つ人も持たない人も、同じ場所で身体を動かしたり、
音楽を聞いたりすることで、「楽しかったなぁ。」「元気をもらえたなぁ。」と
感じ合える一日を過ごし、お互いを知り合うことを目的としたイベントです。
体に障害のある子ども、コミュニケーションに障害のある子ども、など
何人かハンモックに興味があり、体験してくれました。
しゃべることも上手くできない子は、目で伝えてきます。
体験前は不安な目をしていました。
それでも、体験したいという気持ちで、ハンモックに座り
安全だと確認できたとたん、目が輝き、何か言葉を発していました。
聞き取れなかったけど、興奮して嬉しい様子がわかります。
あまりに嬉しかったのか、ハンモックを口に咥え出しました。
そこでちょっとお話、「楽しくなると、口に咥えるの?」
目で訴えてきます。「そうか〜でもそれは困るよ、僕も楽しくなったら咥えちゃうよ」
わかってくれたのか少しおとなしくなりました。
それでも少し時間が経つとまた咥えだす。
お母さんが止めに入る。「じゃーお母さんと一緒に乗ろっか?」
とお母さんと一緒になったら、気持ちよく眠りそうな顔になった。
ハンモックに包まれてしまえば、障害があろうとなかろうと、皆同じ。
この空間を共有できた人たちはきっとハンモックの良さに気づいてくれただろう。
障害がない人なんていない。体や心にどこかハンディがないと大切なことって
見えてこないと思う。障害が大きい人ほど、得るものも大きいんだろうな。
僕は以前「ハンカチそこにあるよ」というつもりが「ハンモックそこにあるよ」と
言ってしまったほど、ハンモック中毒になっている。
パートナーは大笑いした。これはかなりの難病かもしれない。
この病から開放されたときに、自分はどうなってしまうのだろう。
きっとまた新しい病が訪れるのかな?病は個性でもあるのかな?
個性が強い人には、きっと病も大きい。
障害、難病、病気はきっと個性が強くなり、人生楽しくしてくれるアイテムだよ。













