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尊敬する父親

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親父が東京で集まった厳選された7000人の前でお話をする

以前、僕の親父は牧師をやっていると記事にしました。
30歳の頃、東京ドームの屋根の建築に携わっていた。
勤勉で、正義感が強くて、真面目で、今もその性格は変わらない。

このまま建築の業界にいてくれたら、
親父はきっとそれなりに裕福な家庭を築くことができた。
でもそうはならなかった。自分の信じれる道を突き進み、
今では東京のトップを管理している、
東京のトップということは、日本のトップでもある。

ほんとにすごい。宗教の話は正直興味ない。
僕自身が信じる道があり、突き進んでいるから。
でも親父の話には興味がある。
聞き手のことを考えた飽きさせない配慮のある言葉を選び、
伝わるように話す。父は仕事は何やっているんですか?
と尋ねると、「伝道師」と答える。まさにその言葉通りの人。

僕が幼少の頃には、ものすごくボロイ寮に家族で住んでいた。
隣の人との境目はなく、ドアには鍵すらない。
共同トイレ、共同お風呂は当たり前で、ろくにましなものを
食べた記憶がない。毎日ドロだらけに遊び、姉にいじめられていたのを思い出す。

親父は月に1回しか帰ってこなく、「あのおじさんだ~れ!?」って
言っていた。思春期になり、家庭サービスをしない親父に幻滅して、
グレた時期もあった。悪いことをしても、親父は怒らない。
ほんとに僕に興味がないのかと、勘違いした。

貧乏な家庭の末っ子の長男でありながら、
今まで好きなようにやりたいように人生を歩ませてもらえた。
僕が父親の立場だったら、耐えられないかもしれない。

父親を心から尊敬する。もちろんそれに耐えてきた母親に対しても。
尊敬できる父親になれるようにこれから一歩一歩確実に歩んでいきたい。
こども心は忘れないよ。最高に、はしゃげる大人の父親を目指して。

過去の経験は受け止めなければ先に進めない
客観的に見ると辛いと思われることも、考え方次第で
笑い話にすらなる。生きている限り、
最悪なことは最高なことに変えることだってできる
一歩一歩、骨の芯まで染み渡るように、噛みしめて歩んでいこう

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[ 2011/03/08 ] | プライベート日記

 

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