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02/26(土)原始的火起こしと甘いひととき@調布市カニ山

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小春日和、花粉も少なく、ゆったりとした空気が流れ、
カニ山でのハンモックが最高に気持ちのいい季節がやってきました。
公園に散歩する人が先月よりも少し増えて、
春の訪れが近づいてきています。

例年よりも雨量が少ないため空気は乾燥し、
火起こしをしやすい環境が整いました。

火を起こせないと、あまーいひとときの食事をすることができない。
参加者一同、頑張りました。実はライター持っていましたが(笑)

火起こしミッションを工程を踏まえてワークショップ形式にしました。

[ 材料集め ]
1.燃えやすいシュロ木の表面の毛をはがして集める
2.火花が飛びやすい石を探して集めてくる

[ 試す ]
1.火花が出る石、出ない石で分ける
2.石の違いを学ぶ
3.シュロの木の燃えやすい部分、燃えにくい部分で分ける

[ 火口(ほくち)についての説明 ]
シュロの毛を燃やす前に、ちょっとの火花でも当たれば引火する
”火口”は普通はワラを細かくしたものや、焚き火の最後の燃えカスとかを
使って作るのですが、今回はもっと手軽に、テュッシュペーパーの燃えカスを使いました。

[ 火花を散らす道具 ]
今回は簡単にできる、のこぎりの刃の裏側を擦り当てて火花を散らすことにしました。
持ちやすいようにのこぎりの刃の周りには、握りやすい木の板で作りました。

さ~って道具は揃った。あとは実践。
いきなり燃やしても使えるレベルに持っていかないと意味がないので、
燃え先の準備。燃えやすい落ち葉、小枝、ちょっと大きめの小枝、を
ティピーを組んで用意しておきます。ここに燃えた火が入れば成功。

1発で火がつけられた人がいました。
煙を出し初めたシュロの毛を、そのままグルグル手が回す。
軍手をしている手が暖かくなったら、止める。
ボッと燃え上がるので、燃え先へ投入。大成功でした。

火って触ったら火傷するんじゃないかって、イメージがあるのですが、
触れる程度だったら全然問題ないです。
火を怖がってはコントロールはできないです。

火がついたら、薪割り、火を絶やしてはいけません。
焚き火がある程度できたので、お食事の用意。
前もって万菜美がある程度仕込みをしてくれました。
里山開拓団のメンバーがカキやホタテ、
分厚いベーコンを手土産に持ってきてくれました。

贅沢なメニューが増えました。

ホタテのサラダ
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カキのチーズ炒め
kakiti.jpg

マッシュポテト焼き
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原始的ベーコン焼き
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甘酒と豆乳のあったかスープ
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イチゴとバナナのクレープ包み
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食べたら動きまわる子ども達、
木登りしてたので、僕も久々に参加。
木のてっぺんくらいまで登ると子ども達は
”すっげ~”って驚く。

こういう姿ってなかなか見せられる場所がない。
「大きくなったらやってみ!」って一言。
できるとこまで登ろうとする子ども。
強くなるな~カニ山で育つ子ども達は。

それぞれがやれること、やりたいことを
存分に発揮できる機会を増やしていきたいです。

里山ハンモック代表 みちやま
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[ 2011/02/27 ] | 里山活動

 

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