undefined ちゃりんじゃー/里山ハンモック 第2回 雑木林塾 NPO法人鶴見川源流ネットワーク方々との交流
11/30(日)9:00快晴!調布市役所から市のバスに乗り町田へ向かいました。
途中、富士山が見えましたー富士山

雑木林塾は無料でありながら、バスで遠方までいけるとは!
VIP感に浸りながら小一時間経つと、景色が全く変わり
里の景色が広がりました。待ってたんだこれを〜

ムラサキシキブがお出迎えしてくれました。
PB300031.jpg

今回は、竹切りの活動体験でした。
バブル崩壊後、30年間放置された雑木林には
竹が5万本も広がっていたようです。

竹は自然発生するものではなく、誰かが植えたことに
よるものらしいです。最初に植えたの誰だ〜
とちょっと困った顔の人もいました。

最初は道を作るところから始めたようです。
僕が参加しているツリーハウス制作プロジェクトも
同様に道から作ったので、すごく共感しました。

大変なんですよね。何もないところから始めるのは・・・
竹きりの様子↓


この土地は市から委託され、5年契約で生物多様性を目的に
竹の伐採をして、水をせき止め、田んぼのようにした後
自然と他の植物が育ってくることを進めていました。
PB300054.jpg

現在4年、5年経った後は、学習の場をメインとして進めていくようです。
しかし、その時はやはりお金の問題があるようです。
どうやって資金を増やしていくかが難しいらしいです。

竹で作るスタードームの話をしたら、是非作っていただきたい
と言われてしまいました。昼食では、塾生の人達と竹がどうにかならないか
話し合いが自然と生まれました。

竹で箸を作る、コップ、竹とんぼ、パイプ
などなど道具を売るという発想が出ました・・・が
中国産には叶わないということで、製品は難しいようです。

次に、製品ではなくワークショップという形
これは今後学習の場ということでマッチしているので
かなりいけそうな感じになりました。

竹を使ってテントや遊び道具など様々なものを作る講座を開く
といったものです。いけそう!!!

僕がふと思ったのが、竹やぶの中の静かなプライベート空間の休める場所
を作り、その中で刺身のタケノコや生で食べれる栗を提供するといった
ちょっと隠れ家的な飲食店。その名も『かぐや姫亭』

高貴な方に人気が出そうなので、料金設定は高めに、サービスも高めに
なんてしてもいけるかもです。。。

様々な可能性を秘めている竹ワールド町田
今後目が離せないです。
 

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