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(Q&A)ハンモックの歴史について

ハンモックの歴史、書籍が少なく、本当かどうかもわかりませんが、
僕が知っている範囲でここに記述します。

家がなかった原始時代、
ジャングルには獣がいっぱい、他の動物よりもはるかに
身体が弱い人間。でも頭は異常に発達している。

夜行性の獣から身を守るため、寝る場所を探しまわっていた。
小鳥など人間よりも弱い生き物は高いところに巣をつくり生き延びている。
このことを知った人は高いところなら獣が登ってこれなくて安全だろうと知り。

高いところにどうにかして寝れないか、
そのあたりの木の皮をはがしたり、枝を集めたりして
なんとかつなぎ合わせ、人が乗れる状態の天然の巣を作った。

これが初めのハンモックだと言われています。

これに近い状態のものを製作しました。
http://michiyama.blog17.fc2.com/blog-entry-657.html
今度は高さも獣に襲われないくらい、更に大きいハンモックも作りました
http://michiyama.blog17.fc2.com/blog-entry-714.html

ハンモックの発祥の地はメキシコと言われています。
ハンモックという名前ではなくマヤンという言葉でした。
マヤ文明のマヤ族が生活に使っていたらしいです。
マヤンという意味は”包まれる、包み込まれる”という意味だそうです。

広めたのはコロンブス。
コロンブスは大航海時代にアメリカ大陸に上陸するときに、
マヤ族に出会い、みんなハンモックで生活しているのに衝撃を受け、
船の中で試してみたところ、波の揺れとは反作用するらしく、
あまり揺れないで眠ることができるということで、すごく気に入り、
その後の航海ではずーっとハンモックで寝ていたそうです。

イギリスに持ち帰り、マヤン(haman)という語源が英語化されて
現在のhammockと変わっていったそうです。

この説の他は
最古のハンモックがHamakの木の樹皮から織布されたので
hammockという名前に変わったというのもあります。

どれが正しいかはわかりませんが、
原始時代 … 生き伸びるため
大航海時代 … 海軍の寝具としての最高の実用性
現代 … 寝具としてではなく、心のゆとりを与えてくれる精神的なものでもある

時代が変わるごとに進化を続けているハンモック。
これからどう進化するのか、すごく楽しみです。
一瞬一瞬、歴史は刻まれている。
その瞬間に立ち会い動けられる喜びは言葉では表現できません。

ものづくりの原点は”ねがい””おもい”から始まります。
その気持ちがあり続ける限り、ハンモックの歴史は歩み続けます。

里山ハンモック代表 みちやま
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[ 2010/10/28 ] | その他 | TB(0)

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