里山ハンモックとははじめてのお客様 活動履歴 メディア情報 体験場所
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相原里山再生プロジェクト

ハンモックの制作ワークショップに参加してくれた方が主体としているプロジェクト
「相原里山再生プロジェクト」の現場を見学させてもらいました。

相原里山再生プロジェクトとは
地域の人たちと一緒に、里山の木々を守る活動をしながら、
楽しい里山を目指すというプロジェクトです。

相原中央公園内の雑木林の資源を活用して様々な取り組みをしています。
樹木調査から始まり、ベンチ作り、木工クラフトを中心にワークショップを開催しています。

現地を見学し、里山の資源や木工道具が充実していました。
若いメンバーを中心にデザイン性のあるものを作っていました。
koeda plus project http://koedaplus84.blog.fc2.com/

えんぴつ作りのワークショプをさせてもらいました。
10分もあれば1本できてしまいます。
とてもシンプルながら木の種類を覚えるにはとてもいいワークショップです。

僕が作ったのはこれです。
えんぴつハンモック
鉛筆の芯はレインボーです。
二人でも書けます。パチンコにもなります。
ハンモックに乗せた人形眺めて癒されます。
鉛筆としての機能はとても悪いです。
でも世界で一番愛着が沸きます。

雑木林にハンモックを設置させていただきました。
相原ハンモック

とても紅葉が綺麗です。
相原 紅葉

ぜひ一度足を運んでみて下さい。
相原の駅から徒歩20分ほどでいけます。
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[ 2012/12/11 ] | 里山活動

09/19(祝)樹上のゆりかご@調布市カニ山

樹上のゆりかごへ~しゅっぱーつ

まずは
安全帯をつけましょう
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次にレクチャー
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実践へ…最初はなかなかうまく手と足がバランスよくいかないんだなー
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慣れてくると、景色を楽しみながら、休憩しながら、味わいながら登れる
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もうちょっとで"ゆりかご"までいけるね

やった~乗れたよ~
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しばらくすると、高さに慣れ、ゆったり心地よい空気を楽しめました。

樹上で過ごす時間はなんともいえない懐かしい感覚

ぜひ興味のある方は、
(株)One Natureへ
http://www.one-nature.co.jp/index.html
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[ 2011/09/21 ] | 里山活動

みんなの森財団の活動に参加してきました

雑誌”ソトコト”でも紹介"みんなの森財団"

森を守るという位置づけのボランティア団体が多い中、
森の活用、ビジネス的な視点を取り入れた団体は珍しいため、
前々から木になっていました。財団法人というのも驚きです。

森に新しい付加価値をつけ、都会の人でも稼げるようになれば、
それだけ森へ足を運ぶ人が増える。
僕は、ハンモックの森で自給自足できる環境を作りたい。
その森が継続し続ければ、必ずくる震災に役立つだろう。

みんなの森財団の会議に参加したら驚きの連続でした。
まずリーダーがめちゃめちゃ面白い経験豊富なおっちゃん!
昔、相当やんちゃをしていただろうなと感じさせる発言の連発。
にも関わらず、抑えるところはズバッと話をまとめる。

どんどん話は盛り上がり、
ハンモックの話題もかなり面白く真剣に考えてくれた。

まずはフィールドにいってみないとわからないな~
ということで。。。いってきました、森3つのうち2つ。
今回は木下ろし体験。江戸時代から伝わるトビとトチカンという道具を使いました。
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かなり重労働ではありましたが、トビの技術を取得すると、
200キロ近い丸太も2人くらいで簡単に移動できます。
この丸太は製材して板にするようです。

薪となる枝は束ねてロープウェイから流して下ろす。

林業退職したおじちゃんが教えてくれるので、
ある意味現場よりも勉強になるかも・・・
かなり貴重な知恵を授かりました。

ほんと山にいるじーちゃん達って元気なんだよなー

午前中、丸太おろしをして、お昼に古民家で昼食をいただき(これがまた美味い!)
そして、ミーティング、その後、新しい冒険の森を見学させてもらいました。
冒険の森はほとんど手がつけられていませんでした。
気持ちのいい沢が滝があり、ハンモックのいいポイントがありました。
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近くには温泉もあり、ここにツリーハウス作って、泊まれるようになると楽しいな~
と考えたり、色々可能性を感じました。何より、山がでかい、広い、3つもある。
それぞれ年代毎に分けているみたいですし、老若男女問わず、
みんなが集まるようになれると素敵です。

こうなったらいいなを実現するためには、
具体的に1つずつ進める力が必要
人は色々な環境に流されやすい
環境を整えていくことが大切なんですよね

さー今日も一日、整います!

里山ハンモック みちやま
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[ 2011/08/17 ] | 里山活動

0612 里山開拓@美山 丸太の切り出しと製材

丸太の切り出しと製材

<参加者>岩田、みちやま、田中

<開拓日>2011年6月12日(日)

<天候>晴れ

<時間割>
8:00 JR高尾駅集合
8:10 美山行きバス出発
8:40 活動開始
11:30昼食
12:00 活動再開
13:00 活動終了
13:40 バス停出発
14:00 JR高尾駅到着解散

<開拓内容>
1.丸太の切り出し(みちやま)
 チェーンソーを使い、倒してあったかかり木を切断し、丸太にした。
 1本の杉の木から丸太が15個ほど作れ、その一部は製材用に使った。

 チェーンソーがプロ仕様でないため、途中、何度もチェーンソーを休ませたり
 給油したりする必要があった。高性能のチェーンソーがあったら。。。とは
 思うが、集中力低下を防ぐのにはちょうどよい休憩になった。

 丸太の直径が約50cmほどもあったので、製材用だけでなく、
 椅子や物入れにも活用する予定。
 
2.製材(岩田、田中)
 乾燥させていた丸太と、本日切り出した丸太を製材した。
 今回の製材は、作業台を製作するためのもので、
 丸太から厚さ2~3cmの板材を切り出す。

成果_02

 まず、3~4cm幅になるように斧で割る。
 コントロールの技能とパワーが必要で、かなり苦労した。
 初心者の私ではまったく歯が立たなかった。

 その後、なたで形を整えた。杉とはいえ、節はあるし曲がっている個所もある。
 そう簡単には板状になってはくれない。

3.簡易テーブル作製
 丸太の切り出しで出た長めの丸太を使って、簡易テーブルを作製した。
 チェーンソーを縦に入れて平らな部分を作り、完成!
 1枚板ならぬ1本板のテーブル。少しリッチな気分でランチタイムを過ごせた。

テーブル作製過程_03 テーブル完成


4.感想
 今日のメニューは1本の木から板ができるまでの一連の作業を行った。
 丸太7本程度に対し、できた板の数が25枚程度。
 25枚とはいってもかなり甘い基準の25枚である。
 実際に使えるのは一体何枚なのか、作業台を作る日が待ち遠しい。

成果_03

<記入者>
田中



ただいま東京里山開拓団では新しいメンバーを募集しています




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[ 2011/06/13 ] | 里山活動

子どもキャンプのボランティアへ参加

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GW、5月3日~5日の間、
長野のツリーハウス村(森のくらしの郷)で開催される
子どもキャンプに東京里山開拓団のメンバーと参加してきました。

対象はこの森で生活した経験がある、
幼稚園児~中学校2年生、13名の子どもです。
ところどころ、知っている子ども同士だが、
中には初めて会う子ども同士もいて、はじめは自己紹介で緊張していた。

スタッフは僕たちを含め8人、
一人の大人が2人の子どもを見るという状況。

基本的には、子ども主体で生活をしていくため、
困ったら手を差し伸べるくらいでした。

ガス、水道、電気のない中、生活していくためには、
チームワークが重要です。力を合わせないで一人だけ、
ふざけていると、すぐに注意するリーダーの子どもがいます。

●- 1日目:生活できる基盤作り -●

寝床のテント張り
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協調性が足りず、手伝わないで遊ぶ男子現る

水汲み
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女の子が主体に頑張る、
ルートを整備することに男子は協力

薪割り
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生木が多く、割れないため、諦める子ども達。
ここで手助け、乾燥している丸太を運び、チェンソーで小分け。
割れて、自信がついたのか、男子頑張る

火起こし
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男子が頑張るが、途中やっぱり遊び出す。
顔に向ける子どもがいて、危ないよと注意を続ける。
そのうち人には向けないようになるが、
山火事にならないか心配で常に観察

料理
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女の子がやりたいやりたいと万菜美に集まる
カレーは美味しくいただけました。

片付け、明日の予定を話し合い9時就寝


●- 2日目:散策大遊び -●

日の出とともに小鳥のさえずりで目覚める。
朝は冷えて、二度寝はできない。
自分たちの朝食を済ませ、子ども達のもとへ

朝から元気に動き回っていた。
そして、朝食後、散策の準備をして、
散策ルートの再確認、体調の悪い子もいた。

散策にいくか判断。いきたいといったため、
胃薬を渡す。それでも散策中はお腹を押さえながら、
ちょっとつらそう。常に気を張っている状態だった。

幼児はすぐに歩けなくなり、担ぎながら激斜を登ったり降りたり。
大人も大変なルートを子どもたちはスイスイ進む。
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岩で落石に注意して遊んだり、
大きいツタでターザンしたり、
木に登って遊んだり、川渡りを楽しんだり、
子どもの体力に驚くばかり・・・といいつつ
自分もかなり一緒に遊びました。

子どもができそうにないことをすると、
すぐ真似したがって、チャレンジする。
それができちゃって驚いた。

純粋にやってみよう!というチャレンジ精神はやっぱり
子どもの方があるのかな・・・

山神様に挨拶をして、大岩で休憩。
昼食が届く、そしてハンモックで休み
一緒に遊んだ。やっぱり揺れるのが好きなんだね。
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いっつも揺らしてとせがむので、お互い息を合わせて、
足の裏を蹴り合えば、どんどん揺れるよ。
と大人の手を借りないでも揺らせることを教えた。
仲良くなるんだな~これが。

帰路の途中、
蛙(かえる)出没!
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毒があり、かぶれるそうなので、
軍手を使う、後で入念に洗う。
初めて蛙(かえる)を見る子もいて、
ドキドキを隠せない。

蛙(かえる)って触感がたまらなく気持ちいい。
久々に触った。大人も子どものときの感覚に戻れるな~

帰ったら、柏餅(かしわもち)の準備に取り掛かる。
備品がいろいろ足らず、なかなか上手く蒸せず、
かたい餅になってしまった。
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いつもお世話になっている親へ
子ども達から差し入れ。
親から「ありがとう!」とお礼の言葉。

体調が悪かった子が、熱を出し、リタイヤすることになった。
仲間意識が強い子が、柏餅を渡して
最後まで気持ちは一緒だからとメッセージを残す。

そして、夕飯準備、
焼きそば、お好み焼きを子ども達だけで作る。
お好み焼きはちょっと生っぽかった。
焼きそばは、美味しく食べれました。

山での料理の手順はすごく大切。
薪を無駄にしない料理方法を
もっと研究した方がいいと感じました。

そして、食事の後は、肝試し(きもだめし)
開始前から怖がって泣く子も現れてどうなることやら。
だけど、役割も決まり、始まりだすと結構盛り上がる。

今まで消極的だった子どもが積極的になる。
驚かし方も、バリエーション豊富にどんどんクオリティーが上がる。
大人もそれにのっかり、どんどん交流できた。

肝試し(きもだめし)って暗い中で話し合うから、
恥ずかしがらずに、楽しく本音で言い合える、
最高のコミュニケーションなのかも!

興奮冷めやらぬまま、就寝

●- 3日目:片付け、終了式 -●

片付けはみんな協力的にどんどん進んだ。
備品の確認で、おわんが足りなかったり、
プラスチックのゴミを拾ったら飴(あめ)をプレゼント
というので、盛り上がりました。

飴をもらい、飴食べて、包んでいる袋を捨てたりした子がいた。
本末転倒だぞ!とかなり突っ込みが入る、これは大人達大笑い。

そして、これからが大変、
斜面を一人一人自分の荷物プラスαを運んで、
500mくらい登った、ゴールまで運ぶ。

自分の範囲で無理せずに運ぶ子ども。
無理して運ぶ子ども。早くついた人から、
戻って運ぶのを手伝う姿。泣ける!

でもその手伝いをためらい、
自分で最後まで運ぶという意志の強い責任感のある子たち。
成長したんだな~この短期間に・・・

終了式では、
隙間時間を使って作った一人一人への色紙を
表彰状スタイルで渡す。主催のスタッフは泣き出して、感動モードに。
この時期にこれだけの子が集まって開催できたこと、すごいことです。

親が終了式後に、とっても美味しいカレーうどん、
ラーメン、コゴミの空揚げなど、
最高の食卓をご用意してくれました。

子どもたちのキャンプの状況などを話して、
親とも交流できたました。

最後に記念撮影をして、お開き。
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子どもキャンプは初体験でした。
本当に、いろいろな状況の中、どう接するのがいいのか悩み、
大変でしたが、子ども達の素直な反応は深く目に焼きついています。

里山開拓団としても、子どもを受け入れられるように、
安全面、体調管理から、しっかりとした基盤整備を進められるように
なる必要があると感じました。

子どもが過保護にせず、主体的に動いてもらうための準備、
ここまでは手を差し伸べるけど、ここまでは甘えになる。
など、見極めはかなり難しいです。

改めて、自分を育ててくれた親に感謝します。

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[ 2011/05/10 ] | 里山活動

 

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