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ツリーハウス村に常設ハンモック設置しました@森のくらしの郷

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日ごろからお世話になっている森のくらしの郷
ショールームのベランダにて6ヶ月くらい雨ざらしにしていた
特殊自作ハンモックをプレゼントしました。

2メートル×2メートルと大人2人でも寄り添って眠れます。
4点吊りなので、安定感も抜群です。
木漏れ日が最高!森のくらしの郷に行く予定がある人は、
ぜひ体験してくださいねー

森のくらしの郷
http://park10.wakwak.com/~morikura/

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[ 2011/08/17 ] | ツリーハウス関連

ツリーハウス×ハンモックツアー夏@長野県大町市"森のくらしの郷" 

8月10日~11日に1泊2日でツリーハウスとハンモック体験をしたいという
ご要望を逗子在住のご家族からいただきました。その30分後、東京から同じ日付で
同じ内容の要望があり、これは運命としか感じられなかったので、告知なしに開催しました。

今回みちやま、前日に現地入りをして、一人でハンモックで野宿しました。
フォーボックスという面白い形のツリーハウスの屋上はとても気持ちがよかったです。
朝の目覚めは鳥の鳴き声と木漏れ日、真夏なのに明け方、寝袋が必要でした。
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太陽が出だすと、あたりは徐々に明るくなります。
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モリクラは夏場、多少虫はいますが、本当に過ごしやすいです。

以前、子どもキャンプに参加させてもらったのですが、
子ども達がやっていたことを今度は自分だけでやってみました。
水を汲んで運ぶ、薪や食材を用意する。調理する。いわゆるサバイバルに近いキャンプ。
一つ違うのは、毎日、一人で暗闇の中、寝床をハンモックで作り、朝まで寝過ごすという点。

孤独と向き合い、自分を見つめなおす。
こんな環境もときには必要ですね。

さて、2日目、ご家族到着後、みんなで焼きそばを作り、
たいらげ、そして、本日の寝床(ツリーハウス)の紹介をして、
ハンモック体験ツアーをしました。

2歳のお子さんもいたので、ペースを合わせながらどこまでいけるかな~
と様子を見つつ移動しましたが、どんどん森に身体がなじんでいたのか、
わがままをあまり言わなくなり、最後はぐんぐん斜面を登っていくようになりました。

お子さんの頑張りもあり、
ハンモックエリアを川の目の前まで移動することができ、
最高に気持ちのいいひとときを過ごすことができました。
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途中の水遊び、三段滝を楽しめたのもよかったです。

身体をかなり使った後は温泉。
これがまた気持ちいいです。

その後、暗くなる前に、寝床のツリーハウスに集まり、
バーベキュー開始、2家族和気藹々と持っている食材を分け与えながら、
楽しく美味しくいただきました。

もう少し天気がよくて、月明かりがあれば、ムーンウォークをしたのですが、
ちょっと体力的にもきつそうだったので、食事後はツリーハウスで就寝の流れになりました。

ツリーハウスには、大きなクモがいたようで、ドキドキしながら
寝たようです。虫が苦手な人は夏場はちょっとハードル高かったかな~

翌日、ツリーハウスに向かうと、朝からハンモックと朝食を自分達で用意して、
楽しんでいる姿を見て驚きました。前日からずーっとハンモックを使いこなしているのが、
お見受けできました。朝までぐっすり寝た人もいたようで、
ここまで使いこなしてもらえて嬉しい限りです。
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遅めの朝食の後、巨大ツリーハウスで記念撮影をし、ツアーは終了しました。

いつか、森の中で、原住民みたいに、
木の高ーいところにハンモックを吊るして、
就寝してみたいものです。

ハンモックは生きることの原点。

より充実したツアーを開催できるようにこれからも頑張ります!
こんなことやってほしい!という要望あったら何なりと仰って下さいねー

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[ 2011/08/17 ] | ツリーハウス関連

11/15(月)~16(火)ツリーハウス平日ツアー

※写真は後日

今回の参加者は僕も含め9名。

紅葉、そして初雪。
紅葉のグラデーションの上に雪掛かった山の上層部
これほど綺麗な景色は今までもりくらに2年くらい通っていて
見たことがなかった。思わず声が高ぶる。

今回、お台場海浜公園のイベントで出会ったアーティストのerikoがツリーハウスに行きたい!
と強く僕に言ってきたことで開催された平日ツアー

行きの途中で曇り、雨、そして雪が降る
こんなに天候が変わったツアーは初めてだった。
もりくらの管理人ともしげさんも、山の天候に詳しい地元の人だって
降らないだろうと言っていたのに、それを覆した今回の参加者
とっても雪のエネルギーを持っているようです。

天気が回復するまでいつもどおり、水汲み、薪割り、火起こし、
そしてお昼は蕎麦して、最高に美味かった。

天気が回復して、ツリーハウス巡って、一番優しいゆるやかコースにて
森を散策、途中カモシカに出会う。みんなドキドキ・・・
このままサルにも会えるかな~と期待高まるけど、会えなかった。

寒くて地面湿っぽいと動物はあまり出てこないらしい。

erikoが言い出したマフィアゲームはめちゃめちゃ怖くて
楽しかった。知らない人同士のキョリが近づき盛り上がる。
犯人は僕だったけど、バレように演技するって大変。

もともとわかりやすいタイプだから、そういうのってできないんだ。

夜の宴はカラオケの楽譜を見て、ギターつきで皆で歌う。
寒さが吹き飛ぶくらい最高に声を張り上げた。
お陰でみんな喉がちょっと変なことになってた。

喉を潰してまで歌うのって高校生以来か?と疑った。
いいよねーこの盛り上がりっぷり。

次の日ようやく少し晴れて、今まで足を運んだことのない森の
かなり頂上に近い付近まで車で移動、そして30メートル級の最高に
ハンモックにぴったりなでっかい木をともしげさんに紹介してもらった。

そこまで行くのに超斜面を登らなければいけない。
山を慣れていない人からは、遠慮がちな声が出たが、
ともしげさんの”今まで登れなかった人はいない、大丈夫”の一声で
男女サンドになって、斜め登りでなんとか支え合ってたどり着くことができた。

そこにはとっても立派な大木が。見上げると、
”登れた者には最高の景色を見せてやるよ”と言っているような気がした。
最初に登るのにロープを使わないと難しいので、なんとかロープで
ぶら下がれるようにともしげさんにしてもらい、そこから自力でなんとか登った。

かなりパワーを使った。9日間の天命反転住宅での撤去で体力を使い、
次の日は睡眠不足状態で現地へ行き(この時すでに筋肉痛)、
そして宴ではしゃぎまくり、またまた睡眠時間が少ない。
2泊で8時間程度しか寝ていない上に肉体の限界に達して
身体は冷え込んだために、最大のパフォーマンスができない。

よく登れたなと自分でも驚いた。
僕が登れないと誰も登れないというプレッシャーはあったけど、
それよりも、大木が僕に呼びかけていた。
”おまえなら登れる、やってみなさい”と・・・

昨日のツアーで猿化していたゴッシーを誘った。
途中まで楽勝かな?と思っていたら、最後ピンチになった。
片手でなんとか上げようにもあがらない。
ともしげさんのフォローが入り、なんとか登れた。

登れたゴッシーの姿を見ると、全体力を使い切ったらしく、
ぐったりしていた。しばらくして、動ける状態になったので、
木のてっぺん目指して登ってみた。すると、そこには
今まで感じたことのない絶景に吸い込まれるような感覚。

そのまま絶景へ飛びこみたくなった。飛んで大怪我しても悪くない
とさえ考えてしまうほどの景色。今までで間違いなくトップの絶景だった。
何よりも30メートル級の木のてっぺんってのがやっぱりすごい

帰りにリトルハウスでちょっと休憩、
そしてお昼をみんなでさっと作って食べて、
森をあとにさようならをした。

帰りの平地でおもいっきり晴れて夕陽に照らされて
太陽の暖かさのありがたみを感じる。
天気で人の気持ちってかなり左右されるんだね。

でも、どんな天気でもみんながいれば楽しめる
人の大切さをまた改めてみんなで感じあえた最高のツアーでした。

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[ 2010/11/17 ] | ツリーハウス関連 | TB(0)

10/13(水)~14(木)ツリーハウス平日ツアー

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ツリーハウス村(森のくらしの郷)は何度いってもワクワクがある。
今回もまた色々なシーンが目白押しだった。

・キノコ散策、毒キノコの見分け方
・熊の糞や爪あとによる危険察知感覚
・山蛍の観察
・サルの集団の叫び声の起床
・ツタ遊び&ハンモック連動遊び
・ハンモックヨガポーズ
・川渡り(即席橋作り)
・川沿いランチモック
・サルの後追い

などなど、これ以外にもいっぱいいろいろな出来事がありました。
森にいた時間は実際は短いのに、と~っても長く感じて、
参加した人にしか味わえない不思議な感覚になる。

今回の森は今までで一番静かで、空気が落ち着いていました。

次回は11/15(月)、16(火)です。
http://michiyama.blog17.fc2.com/blog-entry-710.html

ぜひ一緒に森を楽しみましょー

里山ハンモック代表 みちやま
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[ 2010/10/17 ] | ツリーハウス関連 | TB(0)

07/26-27 ツリーハウス1泊ツアー

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長野ツリーハウス平日ツアーを初めてしました。
というのも、行きたいけど行けていない長野の森クラが恋しくて~
土日はハンモック屋は忙しく、気になるハウスのメンバーと一緒にいけないから
せめて平日友達といけたらなーという個人的な理由がメインのツアーだったはずが・・・

大人8人、子ども4人、合計12人、車2台で長野へ向かいました。
月曜から長野へ旅行、なんだか贅沢。渋滞に巻き込まれることなく
調布インターから、4時間くらいであっさりついてしまいました。

スーパーで買出し・・・
家族みたいにパパこれ買っていい?と聞いてきたりしてガヤガヤあれが必要、
これが必要って盛り上がりました。今回は初めてでアウトドアがどれぐらい参加者の中で
できるか把握できなかったので、簡単に焼き物(バーベキュー)にしました。
予想以上に皆さんできる方で、こりゃーちょっとこったものやってもよかっ~

森クラにつくなり、
ダムに感動!ガタガタ道にビックリ!初めての人の反応がほんとに新鮮でした。
「以外と温かいんですね!」って言葉を聞き、「そういえば」と今まで
あまり気づかなかったことに気づく。川の湿気が山に当たっているからだと…

ツリーハウスが途中にあり、「あ!あれなんだ!」と以外と反応薄い。
到着して、薪割りだの、水汲みだの昼食の支度をする。
薪割りはパパが一生懸命やってくれて、火起こし僕がやらないとな~
と思っていると、あっさりやってしまうパパの息子(小学生高学年)
驚きました、こりゃー大物になるなー、僕はほとんど手伝うことなく
いろいろことが進みました。なんて頼もしいんだろう。

正直初めてこの森に連れてくるのは、不安だった。
ガス、水道、電気がないところで10名以上の人を
無事に生活できるだろうかと・・・そんな不安完全に吹き飛びました。

昼・・・冷やしうどん
昼後・・・気になるツリーハウス見学
(目の前でみたり、部屋をみたり、屋上に登ったり、参加者大興奮)
他のツリーハウス見学・・・構造の違いを楽しんだり、獣道を楽しんだり、
ちょぴっとトゲが刺さった小学生の世話を他のパパがみたり、あんな斜面を
子ども抱きかかえて降りてくるパパをみて、こりゃーパパってほんとすごいんだなーって実感。
みちやまも抱えようとしたけど、なんだか逆に危ないことになるかもって
本能が察してやめておいた。

夕食の準備・・・今まで使ったことがないご飯炊き道具を使って、
お母さんたちの鼻の臭いを頼りにほんとに上手く炊けることができた。
今までのご飯の中でベスト3に入る!

そして、温泉から帰ってきたらすぐ焼いて食べられるようにしてから温泉郷へ移動

割引チケットも途中でゲットして、いざ温泉!
「あれ?気持ちいいけど、前よりはなんか物足りない」
というのも、あまり身体を動かしていないから。
それでも、ファミリーで入る温泉はなんだか、和気藹々として楽しいムードで幸せ。

源泉を試す親子もいて、いやーなんか夏休みだなーと満喫^^

温泉からあがって、グビっといっぱいフルーツ牛乳を飲み、
森くらへ移動。ついたらランタンがすでについていて、
管理人のともしげさんに感謝とおもいきや、パンの耳が少し食べられていた。
ネコがきてたらしい。サルじゃなくてよかった。。。

子ども達は食べたらす~ぐ眠くなったのか、
眠い眠いとパパやママにじれっこ。
寝かしにいくパパママ、そこからようやく食べたり飲んだり、

そして管理人ともしげさんのサービスで満月の夜の中、お散歩。
山肌を見渡せるリトルハウスへ向かう、途中満月を見ると大興奮する初参加者。
山の中を叫び声がこだまする。その間みちやまは、子守をしていました。

起きたら真っ暗でパパがいなくて、泣き出す子どもを、
どう泣かないようにするか四苦八苦。2人の3、4歳児の女の子を
泣き止ましたら、今度は0歳児の赤ちゃんが大泣き!これにはこまった。

パパに電話してどうしたらいいか聞いてなんとか胸に抱きかかえてみる。
でも泣き止まない。いろいろやったけどだめで、3,4歳児もパパママまだかな~
ってちょっと不安そうにしているから、「ね~赤ちゃん泣いててかわいそうだよね」
「どうして泣いているかわかる?」と聞くと、「お腹すいているんだよ~」との返答。
みちやま、おっぱいでません><

切り替えして、じゃー「子守歌を歌ってあげない?」って3,4歳児に聞くと
「いいよー」とグーチョキパーやカタツムリの歌など4曲くらい歌った。
1曲ごとに赤ちゃんは泣きやんだんだけど、ちょっと間があるとまた泣き出す。
もうレパートリーがなくなって、歌い疲れて、寒いっていうもんだから、
火を強くして、2人の肩を寄せて温めていると、赤ちゃんが泣き止んだ!

やったー!と思って、2,3分したら、みんなが帰ってきてくれた。
「みっちーありがとう!」「すごいよかったよー」と感謝の嵐。
こっちもいい経験ができてよかったよーと半泣き状態。

世が開ける前には、ツリーハウスに帰って寝ました。
そして明くる日は、散策、川遊び、雑誌の撮影まであって
ほんとに遊びまくった1泊2日の旅でした。

また平日ツリーハウスツアーはやります。
今度は新月にしようかな~
参加したい人、ぜひご連絡くださーい。

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[ 2010/07/29 ] | ツリーハウス関連 | TB(0)

 

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里山ハンモックみちやま

 

 


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